今日の空模様 - 人生、晴れの日もあれば雨の日もあるさ -

オッサンが何気ない日常を書いてるだけさ…暇があれば、読んでおいき?

旧小樽病院のエレベーター

エレベーターの話。

 

大国屋のエレベーター

以前の記事でも、

「大国屋」のエレベーターについては、触れたことがある。

レトロ感満載のそのエレベーターは、

店員さんが操作しなければいけない。

 

お客さんが乗ったら、

内扉を閉めて、ハンドルを操作する。

(記憶が曖昧だが、海外でよく見るやつ!)

子どもながらに興味津々で、

大人になった今でも記憶に残っているほどだ。

 

そのエレベーターのことを考えていたら…

ふと違うエレベーターのことも思い出した。

 

旧小樽病院のエレベーター

若松町にある小樽病院。

現在駐車場になっている場所に、旧小樽病院はあった。

 

子どもの頃は病弱で、よくお世話になっていた。

ただ、よく通っていた場所ではあったが、

そこのエレベーターには…いつになっても慣れなかった。

 

恐怖 その1

記憶している限り、一般の人が使えるのは2機。

1機は、小さいエレベーター。

目的の階に停まると、軽い振動を発生させる。

子どもの頃は、恐怖でしかなかった。

 

しかも、3階以上の入院施設へ行くと、

そのロビーはなぜか不気味。

階段も黒っぽい感じでデザインされて、

余計怖い雰囲気を醸し出していた。

 

だから、そのエレベーターにはなるべく乗らないようにしていた。

 

恐怖 その2

もう1機は、大きめ。

寝たきりの患者さんを移動させる際にも、使うのだろう。

 

そのエレベーターは、小さいものよりは癖が少なかったが、

降りた後に問題があった。

各病室の階はそれほど特徴がなかったが、

最上階で降りる時に軽い恐怖があった。

 

そのエレベーターの近くにある階段は、

窓などがなく、壁がなぜか青色で塗られていた。

最上階には多少窓があったと記憶しているが、

その青色がエレベーターを降りても目につき、

妙に気持ち悪かった。(人もいないので、それが恐怖を演出!)

 

最上階には、喫茶店があった。

入店したことはあったが…ここの記憶がない。

 

降りた場所のインパクトが、強過ぎたからだろう…。

 

さらに思い出す

書き終えて思い出した。

もう1つエレベーターがあったことを。

そっちはそれほど特徴もなかったので、

書かなくてもよいだろう…ただ、安定して乗れた記憶だけはある。

 

エレベーターは、安定が一番。

デザインも心休まるものがいいと思った。

 

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